
MICADO RECIPEの特徴
ミカドレシピは、市場シェアのためのペットフードではありません。日々の食事を通して、動物たちの健やかな生涯に寄り添い、ヒトと共に考え続ける食づくりを行っています。
私たちの製法は、ミートベース・オイルベース・乾燥素材ベース。三つの工程に分けて設計されています。それぞれの工程は、中心温度85℃を超えない温度帯で管理。素材の栄養特性や香り、風味を壊さないことを最優先にしています。それぞれの素材が持つ特性を見極め、加熱温度、時間、投入順を変えながら、丁寧にブレンド。
雑味を抑え、香りを整え、ハーブの苦味は主張ではなく「コク」へ。素材の味を超えない——日本のだし文化に根ざした考え方で、すべての要素を調和させています。
香り豊かな“だし”は、素材を引き立てるために存在します。前に出ることなく、素材を迎えにいく。そうして生まれるのは、素材同士が響き合う「共演」。 言葉を持たないコンパニオンたちが、思わず“物言う”ような食事を目指して。
素材を知り尽くした天然素材株式会社がお届けします。
- 使用原料がすべて品質保証のある食品原料で作られていること
- APT AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準を満たす総合栄養食
- 栄養強化剤に頼らないミカドレシピの食材と加工技術
- 製品に含まれる魚・肉はすべて国産
- 食用竹炭(チャコール)配合
- 環境にも配慮した持続可能な食用原材料
- グルテンフリー(※ウェットタイプのみ)
- 全品内袋は便利なファスナータイプ
- 有機ミネラル酵母(亜鉛酵母、鉄酵母)を配合
- 「目ヤニ」(眼脂)改善・シニア期の目の健康サポート(ルテイン含有量の多い食材を使用)
- 小麦粉・コーン不使用
- リン酸不使用、合成キレート不使用、保存料不使用、着色料不使用、栄養強化剤不使用
MICADO RECIPE SUPPORT LINE
ミカドレシピは、円の精度を高め続ける「和」のループです。素材とヒトが相まって食材となり、食材は新たな食材と出会い、新たな味覚を生み出します。ミカドレシピの「和」のループは、素材が互いを高め合う調和の相乗効果が循環する構造。
❝任せていい食事❞
- 総合栄養食
- 日常食
- 長期給与前提
- 栄養基準を満たす
MICADO REIPE APTとは
日常に寄り添う設計食。食材に備わる栄養素を、Adapt(適応)、Appropriate(適切)、Absorb /
Aptitude(活かして)、Alive(生きる)無理なく生命エネルギーへ。
❝考えながら使う食事❞
- 総合栄養食ではない
- 療法・目的別設計
- 期間・状態を前提
- 栄養は 意図的に偏らせる
MICADO REIPE BAIOとは
専門性を要するプロフェッショナルライン。食材に本来備わる栄養素が、生命活動の中で無理なく使われる状態を想定し、配合・工程・温度・順序を設計する思想です。
MICADO RECIPE 健善食
MIKADO RECIPE Support Line には、療法食は存在しません。
私たちは、医療の代替や数値管理を目的とした食ではなく、日常の食事として、体に無理をかけない在り方を追求します。
そのために、MIKADO RECIPE は「健善食(けんぜんしょく)」という考え方を定義します。
健善食の定義
健善食とは、ヒトが食べられる基準で規格管理された原料を用い、食事として体に無理をかけないことを重視して設計された、MIKADO RECIPE 独自の食の概念です。
健善食の基本思想
効果や即効性を目的とするものではありません。素材の持つ役割を尊重し、工程の重なりによって、生命活動が自然に整うことを目指します。制限するための食ではなく、操作するための食でもなく、食事本来の役割を損なわないことを最も大切にします。
医療・療法との関係
健善食は、医療行為や療法を否定するものではありません。医療は医療の仕事であり、食は食の仕事です。MIKADO RECIPE は、食の立場から、健やかで善い状態を支える食事を設計します。
MIKADO RECIPE Support Line における健善食
MIKADO RECIPE Support Line に属するすべての製品は、この健善食の考え方に基づいて設計されています。それは一般食でも、療法食でもなく、MIKADO RECIPE の 健善食です。
MICADO RECIPE流 健善食の法則
素材を重ね合わせ、それぞれに役割を与え合うことで、単体では届かない栄養価値と意味を引き出す工程。足し算ではなく、関係性の設計。
加熱は破壊ではなく調味。温度と時間が、素材同士の関係性を固定し、嗜好・安定・再現性を同時に成立させる工程。
乾燥は水分除去ではなく、水を引き、意味だけを残す最終工程。味・香り・構造が、静かに凝縮される。
ワンランクアップされた食品原料の栄養組成
ミカドレシピAPTは、食品原料由来のミネラル・ビタミン成分を使用し、素材が本来持つ自然な栄養組成バランスを大切にした配合設計を行っています。日々の食事として、体内で無理なく活かされやすいことを重視しています。
ミネラルは本来、海中や土壌中に存在する金属元素由来の成分であり、鉄、亜鉛、マグネシウム、マンガン、カルシウム、ニッケル、コバルト、銅などが、植物や動物を介して、長い時間をかけて自然な形で体内に取り入れられてきました。
ミカドレシピでは、特定の単一成分のみを切り離して強調するのではなく、それぞれの食材が持つ栄養組成全体を踏まえ、天然に近い状態を意識した複合的な栄養バランス(複合マトリクス)を重視しています。
この考え方に基づき、生体利用効率に配慮した配合設計を行うことが、ミカドレシピの基本思想です。

私達は「ヒトが食べる食材」を製造販売している食品メーカーです。普段利用している食用原料と昔ながらの出汁を使ったペットフードを作れないかと研究の末、総合栄養食、医食同源フードとして自信を持っておすすめできる製品が完成いたしました。老犬・老猫期まで幅広い年齢の主食として食材の持つ力で健康をサポートいたします。
● 食用原料を、ペットのために再設計し、自然な栄養バランスを大切にしています。
本製品に使用する原料は、すべてヒトの食品として流通可能な原料を使用しており、魚・肉はすべて国産品を使用しています。食肉は部位ごとの特性を活かして選定し、本製品には栄養強化剤を使用しておりません。
● APT 本製品は、AAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準に基づき設計された総合栄養食です。水と併用して主食として与えられるよう設計しています。
● 食材が本来もっている栄養素を活かしたミカドレシピの特徴!
ミカドレシピの総合栄養食は、栄養強化剤を添加せずに、複数の食用原料から「食材が本来もっている栄養素」をバランスよく調整して作られております。
● 環境にも配慮した持続可能な食用原材料
自然環境や生態系への負荷を抑えることを大切にし、持続可能な食用原材料を選定して使用しています。「すべて食用原料」とは、ヒトの食品として流通可能な規格を満たす原材料を、ペットフード用途として再設計し使用していることを示す表現です。なお、本製品はペットフード(雑貨類)に分類され、食品としての取り扱いはできません。
● ミカドレシピ ウェットタイプは、グルテンフリーです。グルテン含有量は20ppm以下となるよう管理しています。
● 食用竹炭(チャコール)配合、お腹の中からすっきりサポート
食用微粉末チャコール(竹炭)を配合しています。竹炭は多孔質構造を持ち、不要な物質を吸着しやすい特性を有しており、日常的な健康維持をサポートする素材として注目されています。本製品に使用している竹炭は、1000℃以上の高温で焼成し、不純物を除去した食用グレードの原料を採用。粒径は10ミクロン以下に微粉末化し、フードになじみやすいよう加工しています。
● 有機ミネラル酵母配合
ミカドレシピにはすべて有機ミネラル酵母(亜鉛酵母、鉄酵母)を配合しています。酵母と結合しているため、吸収がスムーズで、体内での利用効率が向上します。
【亜鉛酵母】酵母に亜鉛を取り込ませて作られた有機ミネラルです。亜鉛単体に比べて吸収率が高く、体内で効率よく利用されやすいのが特徴です。 【鉄酵母】酵母に鉄分を取り込ませたもので、鉄分を摂取するための天然由来の食品素材です。有機体となっており、従来の無機塩に比べて金属味がなく、消化吸収されやすいのが特徴です。
● 「目ヤニ」(眼脂)改善・シニア期の目の健康サポート(ルテイン含有量の多い食材を使用)
ミカドレシピには、白身魚、卵黄、銀茸、大根葉、ニンジン、カスリメティーなどを配合しており、これらの食品原料は涙の質を改善する効果が期待できるとされています。また、シニア期に出やすい白内障などの眼のトラブルは、紫外線によって体内に酸化物質が蓄積していくことが一因といわれています。また卵黄や大根葉などに含まれるルテインは、紫外線や活性酸素による眼の細胞の酸化・老化を抑制すると考えられており、抗酸化物質が加齢とともに減少するシニア期の目をサポートし、目ヤニの悩みに対しても改善が期待できるとされています。
日本のだし文化で作り上げたプレミアムドッグフード パッケージ仕様
| 小型犬用 800g:400g✕2袋 (JAN 4940055790036) | 315✕195 ✕70mm |
写真1 / 写真2 | 価格 3,410円 |
| 小型犬用 2800g:2800g×1袋 (JAN 4940055790050) | 315✕195 ✕70mm |
写真1 | 価格 9,350円 |
| 小型犬用 3200g:800g×4袋 (JAN 4940055790272) | 384✕252 ✕180mm |
写真1 / 写真2 | 価格 11,550円 |
| 小型犬用 4000g:400g×10袋 (JAN 4940055790210) | 384✕252 ✕180mm |
写真1 / 写真2 | 価格 14,300円 |
| 小型犬用 8400g:2800g×3袋 (JAN 4940055790241) | 460✕252 ✕320mm |
写真1 / 写真2 | 価格 26,950円 |
| 中・大型犬用 800g:400g×2袋 (JAN 4940055790234) | 315✕195 ✕70mm |
写真1 | 価格 3,410円 |
| 中・大型犬用 2800g:2800g×1袋 (JAN 4940055790029) | 315✕195 ✕70mm |
写真1 | 価格 9,350円 |
| 中・大型犬用 8400g:2800g✕3袋 (JAN 4940055790234) | 460✕252 ✕320mm |
写真1 / 写真2 | 価格 26,950円 |
| ウェットフード 800g:80g×10袋 (JAN 4940055790258) | 315✕195 ✕70mm |
写真1 / 写真2 | 価格 1,980円 |
「腎臓配慮」と「総合栄養食」を両立させる総合栄養食
① AAFCO必須栄養素
● アミノ酸バランス
必須アミノ酸:すべてAAFCO基準を明確にクリア
特に栄養設計を意識した点:メチオニン+シスチン 1.46%(腎臓配慮で落ちやすいが十分な栄養組成)/タウリン 0.13%(猫用として安心域)/アルギニン
2.18%(腎・循環系の文脈を軸に置いた栄養設計)
「低P・抑制設計でも、アミノ酸を不足させない安全マージン」
● 脂肪酸設計(腎臓配慮の評価点)
DHA 0.31%/EPA 0.15%/アラキドン酸 0.18%
腎臓配慮で注目されやすい n-3脂肪酸が十分である栄養設計であり、かつ 過剰でない(酸化・嗜好低下リスクを抑制)
※ トコフェロール73IUが入っているので、酸化防御との整合も良好設計
② ミネラル設計:腎臓配慮として理想形
● カルシウム・リン
Ca 0.77%/P 0.50%/Ca:P ≒ 1.54 : 1
腎臓配慮として 非常に比率的にもバランスがとれた栄養設計。Ca過多でもP過多でもない。ストルバイト側にも寄りすぎていない栄養設計
● カリウム
K 0.75%
腎臓配慮で不足しがちなKをきちんと確保。低すぎず、高すぎず。療養食文脈でも説明しやすい値
● マグネシウム
Mg 0.12%
腎臓配慮としても安全域
③ 微量ミネラル
鉄 130mg/亜鉛 120mg/セレン 0.64mg/ヨウ素 2.1mg
どれも「足りていて、出過ぎていない」特にヨウ素:海藻由来設計でこの値はコントロールが効いている証拠として十分
ビタミン類
A 40,000IU/D 1,700IU/E(トコフェロール)73IU
とくに、Dが突出していないのが腎臓配慮としてかなり意識した栄養設計。A・Eとのバランスも良好
④ 電解質・その他
塩素 0.52%/コリン 3000mg
Na/Cl系も数値的にブレがなく、安定。コリン十分(肝・脂質代謝面でも安心できる)
⑤ 品質指標(重要)
ヒスタミン:検出せず
腎臓配慮をうたう設計で、ヒスタミンゼロは 原料管理・加熱管理・鮮度管理 すべてが噛み合っていないとできない指標設計。

私達は「ヒトが食べる食材」を製造販売している食品メーカーです。普段利用している食用原料と昔ながらの出汁を使ったペットフードを作れないかと研究の末、総合栄養食、医食同源フードとして自信を持っておすすめできる製品が完成いたしました。老犬・老猫期まで幅広い年齢の主食として食材の持つ力で健康をサポートいたします。
● 猫は小さな犬ではありません
猫は完全肉食動物であり、犬やヒトと比べてより多くのタンパク質と特定の栄養素を必要とします。
本製品は、猫本来の栄養要求を考慮して総合栄養食として設計しています。
● 食用原料を、ペットのために再設計し、自然な栄養バランスを大切にしています。
本製品に使用する原料は、すべてヒトの食品として流通可能な原料を使用しており、魚・肉はすべて国産品を使用しています。食肉は部位ごとの特性を活かして選定し、本製品には栄養強化剤を使用しておりません。
● APT 本製品は、AAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準に基づき設計された総合栄養食です。水と併用して主食として与えられるよう設計しています。
● 食材が本来もっている栄養素を活かしたミカドレシピの特徴!
ミカドレシピの総合栄養食は、栄養強化剤を添加せずに、複数の食用原料から「食材が本来もっている栄養素」をバランスよく調整して作られております。
● 環境にも配慮した持続可能な食用原材料
自然環境や生態系への負荷を抑えることを大切にし、持続可能な食用原材料を選定して使用しています。「すべて食用原料」とは、ヒトの食品として流通可能な規格を満たす原材料を、ペットフード用途として再設計し使用していることを示す表現です。なお、本製品はペットフード(雑貨類)に分類され、食品としての取り扱いはできません。
● ミカドレシピ ウェットタイプは、グルテンフリーです。グルテン含有量は20ppm以下となるよう管理しています。
● 食用竹炭(チャコール)配合、お腹の中からすっきりサポート
食用微粉末チャコール(竹炭)を配合しています。竹炭は多孔質構造を持ち、不要な物質を吸着しやすい特性を有しており、日常的な健康維持をサポートする素材として注目されています。本製品に使用している竹炭は、1000℃以上の高温で焼成し、不純物を除去した食用グレードの原料を採用。粒径は10ミクロン以下に微粉末化し、フードになじみやすいよう加工しています。
● 有機ミネラル酵母配合
ミカドレシピにはすべて有機ミネラル酵母(亜鉛酵母、鉄酵母)を配合しています。酵母と結合しているため、吸収がスムーズで、体内での利用効率が向上します。
【亜鉛酵母】酵母に亜鉛を取り込ませて作られた有機ミネラルです。亜鉛単体に比べて吸収率が高く、体内で効率よく利用されやすいのが特徴です。
【鉄酵母】酵母に鉄分を取り込ませたもので、鉄分を摂取するための天然由来の食品素材です。有機体となっており、従来の無機塩に比べて金属味がなく、消化吸収されやすいのが特徴です。
● 「目ヤニ」(眼脂)改善・シニア期の目の健康サポート(ルテイン含有量の多い食材を使用)
ミカドレシピには、白身魚、卵黄、銀茸、大根葉、ニンジン、カスリメティー、マリーゴールドなどを配合しており、これらの食品原料は涙の質を改善する効果が期待できるとされています。また、シニア期に出やすい白内障などの眼のトラブルは、紫外線によって体内に酸化物質が蓄積していくことが一因といわれています。また卵黄や大根葉などに含まれるルテインは、紫外線や活性酸素による眼の細胞の酸化・老化を抑制すると考えられており、抗酸化物質が加齢とともに減少するシニア期の目をサポートし、目ヤニの悩みに対しても改善が期待できるとされています。
高齢猫に最適!!
ウェットフードだけでは得られない満足感
・「最後まで“噛む楽しさ”を残す食感」
・「咀嚼機能が弱くても“食べる行為が成立する”」
初期咬合圧が低くて済む
→ 犬歯・裂肉歯で「噛み切る」必要がない
臼歯ですり潰さなくても崩壊する
→ 咀嚼回数が少なくて済む
粉化せず、塊として崩れる
→ 誤嚥リスクを下げる
噛んだ瞬間に香りが立つ
→ 咀嚼が弱くても摂食動機が成立する
「サックサク=咀嚼機能が弱くても成立する構造」
・米粉の限定的デキストリン化
・80℃帯を「攻めすぎない」加熱時間
・油脂が表面を覆いすぎていない
・水分6%でも、構造水が残っている
つまり
「乾いているのに、脆くない」
「軽いのに、粉にならない」
これはヒトのスナックでも難しい領域です。
ペットフード視点での意味として
・歯への負担が少ない
・砕けた瞬間に香りが立つ
・「噛みたい欲」と「飲み込みやすさ」の両立
高齢猫・歯が弱い個体にも適応幅が広い
日本のだし文化で作り上げたプレミアムキャットフード パッケージ仕様
| キャットドライフード 800g:400g×2袋 (JAN 4940055790098) | 315✕195 ✕70mm |
写真1 / 写真2 | 価格 3,410円 |
| キャットドライフード 4000g:400g×10袋 (JAN 4940055790227) | 384✕252 ✕180mm |
写真1 / 写真2 | 価格 14,630円 |
| キャットドライフード 8400g:2800g×3袋 (JAN 4940055790258) | 460✕252 ✕320mm |
写真1 / 写真2 | 価格 28,050円 |
日本のだし文化を応用した、MIKADO RECIPE独自のプロセスです。

ペットフード Q&A

ペットフード受託製造(OEM/ODM)
弊社では、素材力のある一般商品や特注商品を小ロットから製造しております。
また海外協力工場による競争力の高いオリジナル商品も小ロットから製造可能です。
タイセイラミック製 (2020年度式) 三方シール充填機

ペットフード事業部
















